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Red Grasshopper
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浦和レッズ、カクテル、そのほか目にとまったことについて書きなぐります。
ちょくちょく更新しないと・・・。
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ひさしぶろぐ。

2011/06/15 15:51
さて、と。
何年ぶりの記事作成だろうか。
誰も見ていないだろうから、ツイッターのロングバージョンとして適当につぶやくかね。

たぶん4年ぶりぐらい。
いろいろありました。
子供が3人になり、職場が変わり、家が建ち、レッズが弱くなり…

そしてここから4年もいろいろあるんだろうなあ。
また職場が変わるかもしれないし、レッズがまた強くなるかもしれないし。
でも子供と家はもう一つというわけにはいかないな。
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煽りの夏 ニッポン(チャチャチャ)の夏

2007/08/05 00:15
またTBSで煽りまくりのバレーが始まりました。
試合そのものは相当面白いです。
今のうちはまだ実力差のある相手が多いからかもしれないですが、
それでも多彩なカメラアングルからの絵が多く、
選手たちの技術が垣間見えます。

それにしてもじゃまなのが、
時折挿入される「絶叫する聖子ちゃん」。
プレーが止まったときに客にニッポンコールを強制するDJ
閉鎖された空間でボコボコ響きまくるスティック

いちばんトホホだったのが、試合前に客を煽って
「さぁ、次は○○選手を応援しましょう。
〜(聖子ちゃんの歌)〜(バスバスバス)○○!(バスバスバス)○○!
みんないいですね〜その調子で次は△△選手を応援しましょう」
という応援の練習をしていたところ。
おいおい、応援の練習でさえ恥ずかしいのにそれをオンエアするか。

以前ネットで見たTBSスタッフの対談で、
「バレーは会場の雰囲気を我々が作らなければいけないので、責任を感じる」
とか言ってました。
でもワタクシは声を大にして言いたい。

違うんだよ。客に「やらされてる」感じが少しでもあったら、それは応援ではないんだよ。

本当にすごい応援の雰囲気を感じた人なら、こんな傲慢なことは言わないはず。
相撲の優勝決定戦でもいい。甲子園の阪神-巨人戦でもいい。埼玉スタジアムの浦和-ガンバ戦でもいい。そこに「やらされてる感」はみじんもないだろう。
もしそういう現場に行ったことが一度もない人がスポーツ報道を担当しているのであれば、そのテレビ局にはスポーツ報道を行う資格がないと思う。

電波を利用して煽るのは自由。ある意味大いにやって欲しい。
しかし、それは会場に入るまで。
一歩会場に入ったらそこからは生身の熱気を感じられるような雰囲気があり、その雰囲気に魅了されてまた会場に足を運んでくれる人が増える。
そういうもんでしょ、スポーツ観戦って。

百歩譲って、もし会場内でテレビ局の考える応援風景を作り出したいのなら、コアな応援グループを間に挟むこと。(いわゆるサクラですね。もちろん極秘に。)
ま、一種のやらせなのでバレた時点でアウチですけど。

広島戦の応援を聞いて、「そうだよ、これだよ!」と思った。
久々に聞いた「声の塊」。
ほかのスポーツでここまではなかなかできないよなあ、なんて考えながらオールスターを横目にJ後半戦へ。
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サッカーの視聴率が低下?

2007/07/31 22:44
オシムジャパンになってから、オシム監督の意図をどうにかして理解しようというメディアとオシムに敵意をむき出しにするメディアが混在するようになりました。特に今回のアジアカップの前には惨スポと夕刊タブロイド各紙が明らかなネガティブキャンペーンを張っていました。論調はだいたい似たり寄ったりで、「チケットが売れない。視聴率も下がっている。代表バブル崩壊」といったところでしょうか。

2ちゃんねるに目を通すと、野球ファンとサッカーファンがいがみ合う日々。特に視聴率の数字は互いをののしるためのいい道具になっています。そこで、地上波放送におけるスポーツ中継を簡単に分析してみました。

サッカー・・・Jリーグの地上波放送減少。スカパー!へ移行。
野球・・・巨人戦の放映減少。視聴率低下。延長無し。ハンカチに惨敗。
相撲・・・満員御礼の回数減少。視聴率低下。(最近はちょっと上向き)
ゴルフ・・・長いことスター不在だったが宮里とハニカミ依存で上向き。
ボクシング・・・逃犬(笑)。もはやスポーツではない。
スケート・・・選手のアイドル化。競技レベルは高い。

なんだ、どのスポーツもテレビ放送においては危機的じゃないか。

こういう事態を見ていると、あることが見えてきます。

@サッカーの視聴率が低下したとか言われるけど、結局のところテレビでスポーツを見る人そのものが減ってきているということ。
A競技の面白さそのものを伝えることより、まずスターを見つけることが優先されている。スターとはこの場合、イケメンとかわいい子。競技力は2の次。
B9回なり90分なり18ホールなり仕切りなり、腰を据えてテレビ観戦をすることが事実上難しくなり、早く勝負がつくもの、あるいは長い試合のダイジェスト映像ばかりが重用されていること。
Cバレーボールで顕著だが、興味を引くために競技以外の付加価値(ジャニタレ起用など)を持たせようとする結果、競技そのものの面白みが薄れる。


要はスポーツ中継そのものがあまりにもおいしいところ取りになっていて、スポーツ観戦の醍醐味である「意外性」がゴッソリとそぎ落とされている状態なんですよね。もっと言うと、その意外性がテレビ局によって描かれていることさえある。
例えば2時間ドラマでいうと崖のシーンから見始めること。推理小説でいうと後書きから読み始めること。

結局はスポーツの本当の面白さを享受するには実際に見に行くことしかないんですよね。
Jも後半戦。とりあえず明日、埼スタでWe are Diamondsを歌うか!
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アジアカップ\(;o;)/オワタ

2007/07/30 23:47
ほら、こんなことありません?
テスト数日前になって徹夜してテレビも見ず必死に勉強して。
でも本番になってやってみたら大して点数が良くなくて、というやつ。
言ってみればそんな試合だった。
その時点ではみんな頑張ってたんだろうけど、
もう少し長い目で見てみると頑張ってることにならないということ。

3位決定戦は言っちゃ悪いけどホント糞みたいな試合だった。
走ることを戦術としてきたチームが走らなくなったときにどう崩れていくか、よく分かった。
とにかくシュートを打たない打たない。
シュートを打たないサッカーなんてバットを振らない野球、トトロが出て来ない「となりのトトロ」、印籠の出ない水戸黄門と同じ。もはやサッカーではない。
シュートを打たないのに加えて、勝負しない。
1対1で勝負を仕掛けるシチュエーションをチームとして作り出すことがないから、サイドにボールがでた時点で常に数的不利。
茸、ガチャ、憲剛、山岸であわせて啓太1人分もボール触ってたか?
寿司ワントップなんだからこいつらがこのチームの生命線なのに。
横パスが多くてパスカットされることが多かったけれど、前の選手が顔を出さないから選択肢が狭まって横か後ろにしか出せないという事実も忘れてはならないと思う。

ワタクシなりの選手寸評を。
テソ・・・神。でも韓国戦だけはオーラを感じなかった。
ボンバヘ・・・ヘディング強い。体も強い。年齢は高くなってもいい選手。
あべゆ・・・4バックのストッパーって適任なのか?どこでもそれなりにこなせてしまうのはすごいけど。
加地・・・クロスの精度が悪すぎ。あれだけ余裕があったらもっといいボールを上げて欲しいよね。
駒野・・・やっぱり右の選手だね。左だとかなりの確率で右に持ち替えてから上げるから、怖さを感じない。
啓太・・・すごい運動量とボール奪取能力。啓太がいなかったらこのチームはもっと早く日本に帰ってきていたと思う。今野を使うか啓太を使うかは監督の好みになりそうだけど、あくまでもダブルボランチのうちの守備的な方だから、パス出しの精度やシュート能力までも要求するのは酷でしょ。そこがチーム戦術というものだと思うし。
憲剛・・・こんなもんだっけ?フロンターレで見た彼はもっと怖い選手だと思ったけど。これだったら好調時の長谷部の方が上。
ガチャ・・・こんなもんだっけ?2。ガンバで見た彼はもっと怖い選手だと思ったけど。このチームの核であることは確か。
茸・・・こんなもんだっけ?3。ボールをもらって、とりあえず1対1で勝負する振りして、後ろに下げて。一瞬の輝きはあるんだけど、その他の時間が糞過ぎる。茸かガチャのどちらかを落としてドリブラーを入れるとなると、ワタクシだったら茸を落とす。
犬岸・・・縦に勝負しねぇ犬はただの犬だ・・・・・・(byポルコロッソ)
巻・・・まあこんなもんでしょ。ずば抜けてもいないけど。でも寿司のバックアッパーとしてかな。
寿司・・・ドイツに行って成長したね。勝負する姿勢は見ていて気持ちいい。電池切れで動けなくなるのは彼の責任ではないと思う。
寿人・・・いいパスが出てこそ生きる選手。今の代表ではいいパサーはいるが、あの時間帯だといいパスが出て来ないんだよね。クロスの精度も悪いし。
今野・・・いい選手。左SBはどうかと思うけど。啓太に対するオシムの評価によってはレギュラー獲りのチャンスもあるかも。

出なかった人で見たかったのがジュビロの太田。あの加地さんなら後半の早いうちに替えるべきだった。
右は水野もいるし人材的にはまあ間に合ってますという感じなんだけど、問題は左ですね。
鯱の本田は消えることが多いし、相馬はガス欠が早いし。でもサイドには専門家を置くべきでしょ。三都主・相馬・鈴木慎吾というところでしょうか。

最後に、ワタクシなりの今後のフォーメーションを。

            寿司   達也
                  
          茸        ガチャ   
         (松井)     (リセット・梅崎)

          長谷部      啓太
         (あべゆ)     (今野)

    相馬    ボンバ    闘莉王    太田
  (アレ・慎吾) (あべゆ)         (水野・駒野)

               テソ
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アジアカップ準決勝・サウジアラビア戦

2007/07/27 00:46
代表の試合で熱くなったのは久々でした。
爺子じゃぱんの時は「まあ勝手にやってろや」と思ってたので、
どちらかというとサッカーを「愛でる」感じで見てました。
でも、今回の試合はどちらかというとレッズの試合に近い興奮がありましたね。
結果は残念でしたが。

試合の序盤は圧倒的なポゼッション。
でもシュートを打たない。
ミスパスが多く、トップにボールが収まらない。
両サイドにボールがでても、ワロス連発。あるいは縦に勝負しない。
従ってボールを支配してるのにシュート数が少なく、見ていてフラストレーションたまりまくり。
茸、ガチャピンがこのチームの生命線なのに、パスが雑。特に茸は取られても追わない。
そのうちサウジのトップにボールが収まり始める。
サウジのトップはまず勝負を仕掛けるので、怖さがある。
そういう中でゴール前でサウジの選手の前にボールがこぼれて先制。
でもすぐに同点。
後半始まってすぐにDFがちぎられて勝ち越し。
阿部ちゃんの同点ゴールの直後にまたもやちぎられて勝ち越し。
その直後のチャンスを寿司が外したところで「今日はダメかもな」と思いました。
そのあとのパワープレーも当然のように右から左へ受け流され、試合終了。

この大会を通じて思ったこと。

@勝負してもいいじゃん!
1対1で主導権を握って勝負を仕掛けるケースがあまりに少ない。パスで崩せたのは良かったけど、勝負をしないチームは怖くないし、見ていても爽快感が少ない。

A強烈な個性を持った選手がいない!
まあこれは日本人選手全体を見渡してもほとんどいないわけですが。スピードの達也・播戸、高さの闘莉王、縦へのドリブルの相馬、太田(太田はいたけどチャンスなかったし)。特に闘莉王の不在は痛かったね。

Bでも方向性は間違ってない!
今オシムを解任しても、オシム以上の監督を連れてこれるはずがない。
ミルティノビッチ?
メツ?
ベンゲル?
松木?
選手選考からやり直しですか。あり得ないよね。

あと思ったんですが、昨日の試合って

2004のレッズ(エメ達山瀬)vs2007前半のレッズ(ポンテ伸二長谷部の共存&シトン不振)

みたいだったよね。
ということは2004のレッズの圧勝ということですか。
でも、2004のレッズ対2007達也復帰後のレッズはどっちが強いだろうね。
さ、そろそろレッズモードに戻りますか。
(そういえば3位決定戦があるんだっけ)
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おいしい日本酒

2007/07/23 23:32
最近やっと分かりました。

日本酒は値段じゃねぇ。

いわゆる「幻の酒」というのは数ありますが、いかんせん値段が張る。
居酒屋とかで高い酒から選んだのに「???」だったこと、ありませんか?
ましてや瓶で買うとなるとハズレだったときのショックはでかいですし。
そこで今日は、「家飲みのための日本酒選び」を。

いや、吟醸とか純米とか山廃だとか原酒だとかいろいろ種類があるのは分かりますし、そういうのが分かるとより楽しめるのは確かですよ。でも、そういう様々な用語が敷居を高くしているというのもまた真実。まずは飲んで「うまい!」と感じてもらうことの方が先決だと思うので、今回はそういうのを置いといてお手軽な選び方を書いてみようかと。

@飲む!
まずは近くの居酒屋とかで適当にお酒を頼んでみましょう。銘柄は覚えておいて。
飲んだものが自分の好みであっても好みでなくても、後々参考になります。

A日本酒は店だ!
まず、お近くの酒屋へ。
でも、ふつうの酒屋とはちと違う。できれば全国各地の地酒が置いてあるところがいい。
お目当ては品物ですが、それよりも店員さん。
地酒に詳しい店員さんと話してみるのが、いちばん手っ取り早い。
店員さんにだいたいの好みと予算(「2000円以内で軽めのやつ」程度で十分)を伝えれば、お店にある酒の中でだいたいのことを教えてくれます。
そのときに@の経験がものを言うわけです。「この前居酒屋で・・・を飲んだんだけどあまり好みじゃなかったんですよ」などと伝えられればGJ!
デパートのお酒売り場とかだと、お酒は置いてあってもあまり店員と話せないところが多いので、一般の酒屋さんで外から見て日本酒が一杯おいてあるところがいいかも。

B聞いたことがない酒を選ぶ!
久保田の万寿とか越乃寒梅とか、有名なお酒・聞いたことのあるお酒はあえて外す。というのは、経験上あまりなじみのない銘柄のほうが安いからです。「高くてうまい」よりも「安くてうまい」を探したいですしね。
一見酒どころ・米どころじゃない県でもおいしいお酒はたくさんあります。

もちろんこれは日本酒ワールドの入り口のそのまた入口の話。
日本酒通の方が見たら「何いっとるんだこのアホが」と思うかもしれませんが。
焼酎全盛のこのごろ、日本酒も新たな発見はありますよ。

最後に今のオススメを。
安いのもそうじゃないのもあります。
黒龍(三十八号がうまい!)
立山(本醸造(一番安いの)で十分)
鳳凰美田(珍しい栃木のお酒。梅酒もうまい)
磯自慢(これも珍しい静岡のお酒)
飛露喜(福島だっけ)
などなど。
ほかにオススメがあったらコメントよろしく。
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アジアカップ2007準々決勝:オーストラリア戦

2007/07/21 23:30
いやー、よく勝ったねー。

相手が10人になったことが必ずしもアドバンテージでないというのは痛いほどよく分かってるので、相手にキムチ券が出てもほっとはしなかったのですが、延長を守りきられてPKになったときはちょっと嫌な予感がしました。

でも、ほんっっっっっっっとに川口はPKに強いね。ゲーム中のなんてことないシュートをポロリしたり、ニアを抜かれやすいというのはキーパーとしてはどうかと思うんですが、PKの時の集中力はまさに神ですな。

以下、雑感を箇条書きで。
ガチャピンは今日は着ぐるみが重かったらしい。
茸は足下でサッカーをしすぎじゃないか?
寿司ボンバーは久々の日本人ストライカーだね。今までの日本人FWはゴールに向かわなすぎた。
手巻はいつもの手巻。
憲剛もイマイチ。
両サイドはクロスではなくワロス連発で何だかなー。
なんだかんだ言ってみんな疲れてんのかな。
そんな中でも阿部ちゃんと啓太、ボンバーはすごいね。
PKになってロッカーに引き上げる爺さんワロス。
でもロッカーの中でオロオロしてるところをカメラに撮られてさらにワロス
先日のシドニーFC戦の時もそうだけど、オーストラリアにはまだ強烈なライバル心というものを抱けないな。韓国とか中国に負けるのはホントに嫌だけどね。

準決も一筋縄ではいかないでしょう。
でもとりあえずあと2試合、頑張って欲しいですね。
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Jリーグはレベルが低い?

2007/07/20 23:58
日本のサッカーについてよく言われるのが

「日本のサッカーってレベル低いじゃん、Jリーグなんて誰がやってるか知らないしw」

というやつ。

確かにバルサ、レアル、マンチェスターユナイテッド、チェルシー、アーセナルなどのトップリーグのそのまたトップと比べるとかなり見劣りします。
でも、本当にレベルが低いのか?

@中学でいちばんうまい奴でも、強豪高校のレギュラーを獲ることは難しい。
Aさらに、その強豪高校が選手権に出られるとは限らない。
Bさらにさらに、選手権に出た選手の中でJリーグにスカウトされるのはせいぜい10人程度。
Cさらにさらにさらに、そういう奴が集まったクラブチームの中でも、
 レギュラー争いに敗れて数年でやめていく奴の方が多い。
Dそういう中で生き残ったJ1のレギュラー選手、18チーム約200人の中の約20人が日本代表。

ロナウジーニョやルーニーみたいなのはまさに突然変異のように出てくるわけだし、だとすると競技人口が多いほどそういう人が出てくる確率は高まる。日本では、草サッカーレベルで相当うまい奴でもJのレベルとはほど遠いんだけどなー。

日本のサッカーのレベルは相当高いと思います。トップレベルかというと疑問符がつきますし、まだまだやることは多いと思いますが、日本人は日本のサッカーを過小評価しすぎなのでは?
ヨーロッパのレベルどうこう言う奴にはこれを見せてやりましょうw。

Jを抜きにして日本のサッカーは語れません。以前中澤が代表引退を表明したとき、オヅラが「Jリーグをやめて代表に専念すればいいのに」と言っていましたが、一般人にとって現在のJはまさに「何のためにやってるのか分からん」ものなんでしょう。

それをわかりやすく伝えるのがマスコミなわけですが、Jはリーグとしてマスコミをもっと味方につけるべきじゃないかと思います。よく「Jにはスターがいない」と言われるけれども、スターはマスコミが作り上げるものであり、マスコミの存在なくしてはスターは誕生しません。達也だって闘莉王だって永井だって浦和では既に人気者ですよ。同じようにどのチームにも人気者は存在しているでしょう。それを取り上げないのはマスコミに見る目がないからであり、そのようなマスコミに「こんなスターがいるよ」ということをアナウンスしないリーグ側にもある程度の責任はあるでしょう。(野球防衛軍が暗躍して意図的にJの報道をしていない可能性もありますが。)

日本サッカーが注目を浴びるようになってから、セルジオ越後を初めとする「辛口批評」が主流となりました。これではダメだ、こうすべきだ、こんな事は南米や欧州では考えられない、など。それにワイドショーをはじめとする一般メディアが乗ってしまい、大してサッカーのことを知らないのにとりあえず批判しておけばOKみたいな雰囲気が作られてしまっている。そういうミーハーメディアの報道を裏打ちする形で登場する「サッカージャーナリスト」の中には、「日本サッカーのアラを探して書き立てる人」や「日本サッカーを貶めることで持論の正当性を主張する人」がうようよしています。少なくとも署名記事で目に余るような場合は警告の対象とすべきではないでしょうか?

・・・待てよ。
とりあえず批判しておけばかっこいい、これってまさに中二病じゃないか?
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ナビスコオワタ\(ToT)/&アジアカップベスト8

2007/07/17 18:16
極東の何てことない弱小リーグのカップ戦と、曲がりなりにも大陸王者を決めるカップ戦。
一見何の共通点もなさそうですが、そこにはいくつか相通ずるものがありました。

@優勝候補がグループリーグでもたつく
Aその結果黄金カードが早々と準々決勝で実現


まずレッズの方ですが。
まああそこまで完膚なきまでにやられたらスッキリもしますな。
この期に及んでメンバー固定で戦ってきた前半戦のツケが回ってきたということでしょうか。
すべてのタイトルを取るというのは建前上の話で、実は今年はある程度照準を絞っているみたいですね。
さあ次だ、次。
(シトンがエメ状態で帰国が遅れているのは秘密)

続いてアジアカップ。
快勝と言っていいんじゃないでしょうか。
このごろの代表の試合は実に面白い。(レッズ戦ほど気合は入りませんが)
パスは回るし、人は動くし。それでいて(アジアレベルでは)ある程度競り合いにも勝てる。
やっと代表にふさわしい戦いが見られるようになった。
やっぱオシムはすごいね。5年後、10年後を見据えた大きな財産を残してくれている。
トルシエの遺産を食いつぶすのみだった空白の4年間を考えると、本当にありがたい。
控え選手の様子を見ると、チーム内の雰囲気も悪くなさそうだし、コーチ陣も含めたモチベーションコントロールもうまくいってそう。
オーストラリアがもたつきやがった予想に反してもたついてしまったため、事実上の決勝戦が早くも訪れてしまいました。
今度の対戦が前監督との差を示してくれると思いますし、準々決勝ごときで帰るわけにはいかないでしょうね。

それにしても韓国はどうしたんだ?
なんだかんだ言ってグループ2位に滑り込みそうな予感はするけど。
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1日遅れのアジアカップ初戦感想:日本1-1カタール

2007/07/11 01:03
レッズファンとしてはこんな試合、今年何度も何度も見せられたわけで。
まあ免疫がついたと言えばついたかな。

それにしても、今日の新聞を読んでみると、
「阿部、痛恨の反則」という論調が多い。
(まあ阿部ちゃんも丁寧に糞マスゴミに向かって「申し訳ない」とか言っちゃうもんだからなあ)
確かに阿部ちゃんのファールはやっちまった感が強いけど、失点の原因はそれだけじゃないだろ。

@ぐだぐだの前半
A縦に勝負しない両SB(おまけにワロス連発)
B枠に行かないロングシュート
Cつーかシュート自体が少ない少ない
Dワントップなのに飛び出さない2列目
E左SBは今野が適任なのか?
Fあの壁の作り方はプロじゃないだろ。
Gそしてそれらの責任は全て監督に帰するわけで。

ちょっと考えただけでもこれだけある。
決定機を逃したこと、ワンチャンスに決められなかったことがクローズアップされる時って(レッズの試合でもそうだけど)、決定機の数自体が少なかった試合のことが多い。
得点の数の2倍から3倍の超決定機、さらにその倍の決定機があって初めて1点という収穫が得られるわけで。
まあ決定機の数得点数が比例しないのもサッカーという球技の不条理さなわけですが。

後半の緩急はさすがだと思うし、弱いチームだとも思わない。
これで終わったわけでもないし、まだアジアカップは続く。
強いチームほど決勝トーナメントにピークを持ってくるために初戦はぐだぐだのことが多いから、見限るにはまだ早いな。

それにしても、アシストしただけで今野に6.5つける日刊氏ねはウイイレ以下だと思うし、大会が始まる前からネガティブキャンペーンを張っている惨スポは野球防衛軍の化身かとも思う。
今回の失点を「原因は阿部のファールだけじゃない」とした放置のキーちゃんコラムはGJ!

こういう大きな大会でマスゴミがそんなに大騒ぎしていないのは久しぶりなので、少し気楽に見ていますが、決勝トーナメントに行ったらまたオヅラが朝の番組のコメントで分かったような顔して能書きたれるんだろうな。
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久々のエントリー

2007/07/09 00:14
こんにちはブログさん。
放置していてごめんなさい。

思えば前回のエントリーは去年の初め。
約1年半ぶりのエントリーとなっております。
この1年半の間、ほんっとにいろいろなことがありました。

まず激変その1。
 子供が生まれました。\(^o^)/バンジャーイ
自分で言うのも何ですが、
他の人がうらやむほどの安産、順調な成長。
1年半で小さかった子供が寝返りをし、ハイハイをし、つかまり立ちをし、
もうそろそろひとりで立って歩こうかというところです。
今のところ病気もほとんどしないし。
(でも誕生日前日から誕生日翌日まで風邪を引いたのはご愛敬)
いやあ、うちの子は世界一かわいいね。 (親バカは十分承知してます)

激変その2。
浦和レッズリーグ優勝!&天皇杯連覇!&オジェック監督就任!&ACL決勝ラウンド進出! 
まあ去年は幸福な時間を過ごさせていただきました。
今年の初めはその反動でちょっとストレスがたまりましたが。
でもA3後の試合内容は2004のエメ山瀬達也を凌ぐんじゃないかと思います。
後半戦も楽しみですね。

激変その3。
これは大したものではありませんが。
浦議をほとんど見なくなった。
その代わり2chを情報源にしてる。
まああそこから真実を見抜くのはある程度の慣れが必要だけど、
浦議に負けないぐらい情報は早いですし、役には立ちますね。

1年半の間の出来事を1回のエントリーで終わらせる気はありません。
(信用できないという声が聞こえるような気がしますが、ソラミミでしょう)
またちょこちょこ書いていきます。
よろしく。

第3、第4の激変へ向けて・・・。
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ワールドカップまであと1ヶ月足らずandナビ杯

2006/05/21 23:43
ナビ杯予選も終了し、開始前は結構きつそうだと思っていた組み分けの中、何とか1位通過という結果になりました。昇格チームの福岡はともかく、瓦斯と鞠はどうしちゃったんでしょうか?監督交代による戦術変更の難しさ、世代交代の難しさがそれぞれあったんでしょうが、もしそうだとすると時間が解決する問題でもあるので、リーグ戦での対決は油断できないですね。

業務連絡:今日の一戦で、マイク・ハーフナーちゃん(19さい)は前足を使うのがとってもうまい「ミケ」(←Mike)と命名させていただきます。
(こう書くと何だか"Maki"に似てるなぁ)


まあ、そんな話題を押しのけて代表の合宿がサッカーニュースのトップを飾っているわけでございますが。

さあ、スターシステムが発動し始めましたよ皆さん。

巻ならびに巻家の皆さん、くれぐれもお気をつけ下さい。勝手に持ち上げられて勝手に落とされますから。
巻選手がついこの前から活躍しだしたような報道が相次いでますが、今年の千葉の試合を見ていれば容易に選出を予測できたはずです。レッズもしょっちゅうやられてますし(T_T) 。
巻選手に対する興味がプレースタイルや今までの彼のスーパーゴール集などに向かわず、家族構成や小学校時代の文集などの「秘話系」に向いているところも、オリンピック選手への取材姿勢に似たトホホ感を増しています。
さらに言うと、彼はまだワールドカップの予選・本大会で結果を出したわけではない。つまり、ヒーローでも救世主でもないわけで。
もし長谷部が選ばれてたらこんな風に根こそぎプライバシーを暴かれちゃってたんだろうなーと思うとぞっとしますね。
そんなアホマスゴミどもに名将オシムの言葉を贈ります。まあ、お前らの中で「オシム」の名前を知っている奴も多くないんだろうけど。

ワールドカップのことを書き出すと止まらないですね。それだけネタが多いという証拠でもあるし、じぃこジャパン(というかじぃこ本人)がネタ系だということでもあるわけで。まだまだ書き足りないので、放置プレイをせずにちょこちょこ書いていこうかと思います。
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メディアの先入観にだまされるな!

2006/05/13 00:52
この前の鹿島戦で、伸二がメインスタンドに向かってガッツポーズをしたことについてインタビューされたとき、
「いや、ジーコに向かってではなく雨の中来てくれたたくさんのお客さんに向けてです」
と言い、それに続いた「でも、ジーコへのアピールになりましたね」の質問には、
「そんなことは考えていなかった。今日勝てたことがとても良かったと思う」
という趣旨のことを口にしていました。

まあ、あの場で「ジーコに向かってガッツポーズしました。ワールドカップまであと1ヶ月なので今日はそのことを考えながらプレーしました」とか言った日にゃ、レッズサポの反発は少なからずあったでしょうね。

にもかかわらず、翌日のスポーツ新聞は「小野、ジーコへ必死のアピール」一色でした。
あの日埼スタにいた6万人のほとんどが、翌日のスポーツ新聞を見て

(゜Д゜)ポカーン

だったはず。

記事書いた記者、てめーらあの伸二のインタビュー聞いてなかっただろ。
それか、あのインタビューを聞いて書いた記事があれなんだったら、捏造以外の何者でもないぞ。
伸二のインタビューの内容を書いたら自分の脳内ですでにできていた記事と合わなくなってしまうから、あのインタビューは完全に無視して「今日から代表モードに切り替えます」の一言だけ拾っただろ。


記者って簡単な職業なんですね。

嫁姑関係は「ドロ沼」じゃないといけない。
ガン闘病は「壮絶」でないといけない。
渋谷の女子高生は派手でないといけない。
甲子園の球児はみんな、さわやかに青春していないといけない。
オリンピックは「感動をありがとう」でないといけない。
サッカーで2-0だと「快勝」、1-0だと「辛勝」じゃないといけない。
代表選手がリーグ戦で活躍したら「ジーコにアピール」したことになる。


どんな記事でもこんな風にして大まかな方向性がすでに決まっているんでしょうね。
サッカーだったらまだしも、松本サリン事件のような誤認逮捕事件だったら大変ですよ。
実際にもうさんざん懲りているはずだと思ったんですが。
つくづく学ばない人たちの集まりなんですね。

マスゴミの方々には「自分たちが世論を作っている」という自覚があるんでしょうか?
もし自覚があるのなら、あんないい加減な記事は書かないでください。

つーことで日曜には日惨で鞠戦。多分当日で十分手に入るだろうから、ぼちぼち見に行きますかね。
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鹿戦

2006/05/08 22:27
またまた放置プレイをしていました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

昨日は何かといろいろある鹿島戦でした。
ま、結果的にはいろいろありそうなのは鹿島の方でしたが。

完勝でしたね。
雨の日の4-0といえば2003ナビ決勝を思い起こしますが、あれとはまた違った圧勝劇を見ることができました。
伸二dayだったのは明らかですが、いやーまだまだでしょ。
守備の時に少しずつ動けるようにはなっているようですが、それでも消えている時間は多かった。
コンディションが今以上に整えばもっと働いてくれるでしょうし、何よりも今までの不完全燃焼を晴らしてくれないと。つーことで頼むからあと半年いてください(笑)。

今回は久々にメインアッパーで見ました。前回は1-2で負けた埼玉ダービー。試合と関係ない雑談をする隣席の客や試合30分を過ぎるといきなり席を立って視界を妨げる不心得者が多く、あまりいい印象がなかったのですが、今回はライトなファンは多かったもののとても見やすい席でした。普段見慣れないアングルから見るのも楽しいものです。今度はアッパーの隅から見てみようかな。

スポーツ新聞の一面が軒並み伸二で、楽しい一週間が始まりましたが、それにしても記事の内容はクソでした。それはまた次のエントリーで。
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生まれ変わった福岡

2006/04/14 23:51
遅ればせながら、福岡と2試合連続で対戦して思ったこと。

@J2に落ちるのも悪くない
かつての福岡は行きあたりばったりの補強を繰り返し、何とか降格を回避するということを毎年のように繰り返すチームでした。J2に落ちてからは地元選手を中心に地道な補強を行い、固定のファンも当時より確実に増えたうえでJ1に復帰。
これを考えると、いったんJ2に落ちてゆっくりチームコンセプトを考え直したほうが長期的にみるとチームを強くすると思う。今の柏や神戸も、戻ってきたら手ごわいかも。

A日本人監督のレベル向上
甲府の大木監督、清水の長谷川監督などもそうですが、福岡の松田監督も現有戦力の長所を最大限に引き出して組織的なサッカーを目指すという方向性が伺えました。(もちろん、以前からの激しいボディーコンタクトは変わりませんが。)
これからも下部リーグで力をつけた監督が続々と出て来るでしょう。そういう人が代表の指揮をとれば、日本サッカーの個性というのも次第にはっきりしてくるかもしれないですね。

Bユニがかっこよくなった
前のユニは紺+グレー。ワタクシは紺の割合が多い(つーかほとんど紺)今のユニのほうが強そうに見えますね。

C応援が楽しそう
満員の博多の森で繰り広げられたビジュアル、浦和にはない横に動く応援は見ていてとても楽しそうでした。日本平で見た清水も楽しそうでしたが、ああいった「劇場効果」が新たなファンの獲得に大きな役割を果たすのは間違いありません。浦和の試合以外でも満員の博多の森を作り出せるようにがんばってほしいですね。

ま、いろいろ書きましたが、こんなに敵のチームのことを持ち上げられるのも、順位に差があるからというのが本音。順位が近かったらこんなこと言ってられないですからね。今度あるナビスコのアウェーもしっかり勝たせていただきます。
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グランパスの現状を憂う

2006/04/07 00:04
よけいなお世話と思われるかもしれませんが、この前の名古屋戦を見て、逆に名古屋の心配をしてしまいました。

グランパスはJ発足当時はガンバ・レッズと並ぶお荷物3兄弟(ちなみに、この3チームの対戦成績は3すくみだった)であり、ベンゲル監督とピクシーの獲得以降強豪への道を突っ走ると思いきや、フロント含みの内紛が起こっては解任・退団騒動に発展し、成績も落ちていったという「なんだかなー」なチームです。

実はワタクシ、カネを払って見に行く価値があると感じた最初の選手がピクシーなんです。当時名古屋に在住しており、ベンゲルのお散歩場面に遭遇したり、ベンゲルがうちのサッカー部の練習を見に来た(わけではなく、ただ横を通りかかっただけ)なんてこともありました。瑞穂で売店のバイトをしたこともあります。
何かとグランパスと縁のある生活だったのですが、ピクシーのいたときの名古屋は楽しかったですね。もちろん浦和が一番好きだったし、瑞穂の指定席で一人だけ浦和を応援してまわりのひんしゅくを買ったこともありますが、ピクシーだけは別格でした。同時に獲得したデュリックス、当時ルーキーの望月・大岩、平野、中西、スーパーサブ森山などが組織的に織りなす攻撃とピクシーの個人技が絶妙で、「2番目に好きなチーム」になりました。
ただし、ピクシーのパフォーマンス(暴走ともいう)やこのころから発揮し始めた「中位力」などネタ系のチームでもあり、生温かく見守っていました。

しかし、フロントの暴走・長期的ビジョンの欠如が決定的だったようで、ピクシー以降のファン離れが深刻となり、さらにバスティッチ・ウェズレイ・マルケスの退団にも多少のしこりが残ったように記憶しております。

関東に帰ってきてからは名古屋の情報も少なくなり、名古屋のサッカーそのものがつまらなくなったことに加え、”Reds Wonderland"にのめり込んだことから、しばらく名古屋のサッカーを見ていませんでした。

先日の名古屋戦ではなりふり構わず自陣に張り付き、ピクシー在籍時のそれとは対極を示す戦い方でした。100歩譲ってアウェイでの妥当な戦い方だとしても、こんな戦いをホーム瑞穂で見せられた日にゃ客も来ないだろうな。
聞く耳を持たないフロントじゃ、サポの方々もさぞかしフラストレーションがたまることでしょう。

以前名古屋のサッカーに少しでも興味を持った者としては、かつてのお荷物3兄弟で優勝争いを繰り広げてほしいなぁ(もちろん優勝はレッズで)と思う次第であります。そのためには、トヨタにできるだけたくさんのサッカーファン・グランパスファンを送り込むこと!このことが将来的にグランパスのことを本当に好きなフロントを作ることになるんじゃないでしょうか。

(注)以上の文章は、ワタクシが当時の記憶をたどってつづったものであり、記憶違いもあるかもしれません。結果としてグラファンの感情を害したようであればお詫びします。
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第6節・中位戦

2006/04/02 22:44
いやー、久々のブログ更新。
見てくださっている人も多くないとは思いますが、ご無沙汰です。

今日は名古屋戦に行って参りました。
今年埼スタ初参戦ということで、気合いも入っておりましたが、結果はスコアレスドロー。
箇条書きが楽なので、以下箇条書きで。

・名古屋は最初から引き分け狙い。
・で、それを切り崩せない浦和。天皇杯山形戦以来だな、こういう展開。
・でも後半に修正して攻撃を仕掛け、あわや先制という場面を作るところはさすがJ1。
・お疲れ&けが人が半分いれば、そりゃ運動量も落ちるわ。
・伸二は埼スタから大原まで罰走。2試合連続でふかすか?
・シトンは怒っていたが、DFはそんなに悪質じゃなかったぞ。
・高山主審はアナザーとともに中の人が交代した様子。
 選手との対話を重視している感じがうかがえました。
・ま、こんな日もあるさ。
・今日の試合を一言で言い表すと、「赤組白組パスミス合戦」ですかね。

さ、切り替え切り替え。
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J1第2節・飯田戦

2006/03/11 23:10
やっと目覚めてきましたね。前半の前半は寝てましたが。

攻勢にあったときのあたふたの時間帯がガンバ戦より少なかったし(もっともこれはガンバと飯田の実力差ともいえるが)、それに反比例して楽しい攻撃も増えましたしね。

アレックスは良かったですね。
彼の場合、持久力が代表トップクラスであり、文字通りの鉄人ではあるのですが、やはり体調が悪いときはプレーに如実に表れますね。相馬も良かったことですし、安心して完全燃焼できますな。(でもアレの性格上、また無理しちゃうんだろうなー。)

長谷部も体調が戻ってきたのが明らか。
伸二ボランチ、長谷部2列目の方がよくボールが回ると思うんだけど。
まあ、それよりもポンさんですよ!今彼に抜けられると戦力半減ですね。
社長さんの次の大仕事はポンテの残留ですよ!頑張ってください!!
(そういえば、先週力の前で社長さんに会った。)

でも、伸二が何だか一人だけ取り残されているような感じを受けるのはワタクシだけでしょうか。
今のままでは、彼はそんなに怖くない。もう少し運動量を上げること、タッチ数を少なくすることが必要でしょうね。
体調があまり良くないのかな。コンディションが上がっていけば視野も広くなるだろうし、期待してます。

以下、箇条書きで。

・大爆笑その1:TBS副音声。
 力で飲みながら語っているオヤジとそう変わらん。大将はテレビになれてきましたね。
・大爆笑その2:坪井。
 左サイドを爆走して上がり、たまに使われたと思ったらオフサイドに引っかかる。
・TBSのディレイ中継、えーかげんにせい。
・副音声で、アレの1対1での常套手段が「裏街道」と名付けられる。あれに3回も引っかかる飯田DFて一体・・・。今時あれに引っかかる奴、そうそういないぞ。
・飯田のユニは出オチだな、ありゃ。試合内容があれじゃ・・・。
・人間力GJ!!!
・試合前のビジュアル、きれいだったね。こっちはホントにGJ!!!
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J1・第1節

2006/03/06 00:42
いやー、やっと始まりましたね。
これから今年の12月、来年の1月までシーズンが続くわけですが。
毎年、イヤーDVDを見ると「あー、去年の初めはこんな人がいたんだ・・・こんなこともあったよな・・・」と感慨深いんですよね。このことを考えると、開幕戦のこのメンツ、戦い方も「今年の行く末を暗示している」というわけではないんだろうと思います。

だから、今節の結果についてはそれほど悲観してません。おそらくコンビネーションと疲れの問題だと思うし。

でも、ホーム開幕の飯田戦では言い訳は通用しませんよ!

以下、箇条書きで。
・ポンテさん。シミュレーションだけは勘弁。1枚黄紙もらっている状態であれはないでしょ。
・アレ。失点時のあのポジショニングはなんだっつーの。3バックにあわせていれば完全にオフサイドとれたのに。猛省してください。
・啓太。今節は効いてたね。ロングシュートが枠に行けばチャンスにつながるんだから、頑張ってください。
・伸二。疲れてたね。
・ギド。今度は酒井か萌を連れて行ってください。FW入れすぎやろ。
・加地さんのあれは年一回の確変と信じたい。
・ガチャピンが鬼太郎に変わりつつある・・・。
・家長、いい選手だね。
・テレビ観戦でしたが、ガンバ側バックスタンドでチアスティックを浦和の応援に合わせてたたいている人多数発見。どんな奴なんだ?
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印度戦

2006/02/22 22:37
後半は内容もよかったですね。
前半の展開がそのまま続いていたら寝ていた(笑)。

今日はなんといってもハセでしょ。
前半は何だか人混みの中をフラフラしていたので、見る方としてもストレスがたまったのですが、まああれだけひかれたらどうしようもないですね。
ひいた相手を崩すというのはレッズの課題でもあるので、そのあたりにも興味を持って見ていました。
ま、結局前半のボディーブローが効いてインドの足が止まり始めた後半に勝負を決めることができましたけど。

後半はいつものハセ。
巻に手柄をかすめ取られましたが、じぃこの目が節穴でない限り次のチャンスもあるでしょうね。
つーかじぃこの目は節穴により形成されている可能性が高いため、今回のワールドカップについてはこちらとしても当てにはしてません。

これでまたレッズ戦のチケットがとりにくくなると思うと痛し痒しですね。
伸二ともども、ゼロックスは無理しないで。
アレはまだまだ行けるな(笑)。
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